5/7 旅初日 浜松→名古屋→ソウル→機内泊

いよいよ出発の日がやってきました。
旅の準備は完了。体調の方は私、妻とも少し風邪気味で、万全とは言えないが、そんなにひどくもなかった。予定通り朝9時の空港行きバスでセントレア名古屋空港に向かう。大韓航空のソウル経由便で、マドリード着は明日朝の6時前(日本時間13時)の予定。
では、旅の始まり、始まり。行ってきます。

KE0758 名古屋 15:30→ソウル 17:30

ソウルでは、乗り換えが6時間もあり、仕方がないので空港内をブラついいるとご主人が航行会社勤務で近くに住んでいるという日本人女性に会い、その方に案内して頂き、空港内の施設を見学したり、近くを散歩したり。そのあと、空港内の食堂でビビンパを食べる。

24時前のマドリード行き、KE0913 ソウル23:40→Madrid 5:45に乗る。

帰国後の追加記載
この旅の終わり、帰国時ソウルに立ち寄った際、空港・ソウル市駅間が最短43分と短縮された事を初めて知った。今回のように、乗り換え時間が長い時は、ソウル市内に出てもよかった。大韓航空は運賃も比較的安いし、ヨーロッパ各地への便も多い。インチョン空港でのトランジットの時も、空港内の施設が充実しており、退屈しないし、空港からソウル市内へも短時間で出られて便利、今後も利用したいです。


妻の一言
仁川で寒気があった私、食欲はあったので 食べれば治るとばかりお腹一杯食べた。
しかも、夜便の飛行機にもかかわらず、機内食も出ました。ワインも頂き、就寝・・・のはずでしたが 
機内は満席で、運航、ガタガタとよく揺れゆっくり眠ることができず、目覚めた後は胃がムカムカ。
降りた後も微熱があり ハテサテ困ったことでした。 ただ、体力消耗はあまり感じてなかった。
後で思うと、この出鼻をくじかれたことが 足を痛めることなくその後体調をくずすことなく サンティアゴコンポステラの到着できた理由の一つだと認識しています。もちろん、体調を崩しながら歩いたときの夫の助けあればこそです。

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by mikitanuki | 2012-05-07 09:58 | Santiago巡礼