6/17 A Corna -> Barcelona

今日は朝10:10のVueling Airlines の飛行機でバルセロナに。格安航空会社の便、1時間半のFlightなのに一人166€は高いが、長距離なのでバスや列車はやめて、飛行機を選択。

11:45にバルセロナ空港に着き、先ずはこの空港の広さに驚く。また発着便数が多くので、luggage claim の電光ボードなどで自分の便を見つけるのも大変。多分成田空港より、明らかに名古屋空港より発着便は多いのでは。しかも、この巨大空港からバルセロナの中心部までは、バスで約30分(5.5€)という近さ。こんな海外の空港を利用すると、日本の空港の劣る点の多い事に気付きます。

空港バスの発着駅のあるカタルーニャ広場や、バルセロナ旧市街一番の目抜き通りであるランプラス通り(右写真)から近い2つ星ホテルHotel Citypark Pelayoが、我々のバルセロナ4泊5日滞在中の宿。

このホテルは、何処に行くのも便利で良かったが、我々の部屋はあまり綺麗でなく、また部屋でWifiが使えないのは困った。しかし、バルセロナは大都市ということで、スペインで今まで泊まった他のどのホテルより高い一泊75€も払っているのだ。初日から受付嬢に何度も文句を言う。その度に、受付嬢は「対応するからしばらく待って」と言うが、治らず。2日目になってもだめなので、「これ以上待てない、部屋を変えて」と強く要求し、やっと新しい部屋に。今度の部屋は、前の部屋よりも広くて、綺麗で、Wifiも使える。これで一件落着。

ホテルに荷物を置いた後は、近くをうろついた。先ずはお決まりのコース。バルでビールとタパス(つまみ)を。フリト(揚物)が何時も多過ぎだが、美味しいので、ご勘弁を。
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それから大聖堂に。幸いにも、大聖堂の屋根の上までエレベーターで上がることができ、そこからのバルセロナの眺望はまた格別でした。
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帰国後の追加記載
バルセロナ: 首都マドリードに次ぐスペイン第2の都市で、カタルーニャ州の州都。2011年の人口は421万人。 14世紀に建設された城塞を起源とする旧市街と1859年の大拡張計画によって建設された碁盤の目のように正方形の街区が並ぶ新市街からなる。ガウディはバルセロナに、グエル邸、グエル公園、未完成のサグラダ・ファミリア教会のような有名な作品を残し、その多くがユネスコの世界遺産に登録される。
ランブラス通り:夜遅くまで多くの人通りでごった返し、花屋、鳥屋、大道芸人、カフェテリア、レストランが並ぶ、市の中心から臨海地区まで走る大通り。
カテドラル(大聖堂):中世後期のゴシック様式のサンタ・エウラリア大聖堂


妻の一言
朝8時は空港バスがなく(日曜日)タクシーでアコルニャ空港に行った。近づくと一面の霧。
運転手さんは天を見上げ残念ね と言わんばかり。でも、次第に霧は晴れ出発できた。
こんな田舎からの便!と思っていたが 予想に反して混んでいた。
バルセロナ到着直前、飛行機の窓からビーチが見えたが、賑わっていて いかにも暑そう 

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