6/24 - 26 Sevilla セビージャ

6/24 パラドールでゆっくり朝食をとった後、11:25発のRENFEでGranadaを立ち、13:30 Sevilla に到着。ここセビージャは、歌劇「カルメン」や「セビリアの花嫁」の舞台となったスペイン第4の都市。ここでのホテルHotel Alcatayaは、旧市街の中心で大聖堂と隣のヒエルダの塔①にも近いサンタクルス街にありました。
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このホテルの近くの裏路地は、観光名所の一つで、細い迷路のような道には、古いランタンのある白壁の家②が並びます。このあたりには、日本人、韓国人、中国人など、特にアジアからの多くの観光客が訪れていました。
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セビージャのイスラム風の宮殿アルカサル③は、最初のうちは、アルハンブラ宮殿の模倣のようで余り・・・と思ったのですが、その後の「乙女の中庭」、「大使の間」などを見るとその漆喰細工やタイルモザイク画などで美しく飾られ、荘厳でとても素晴らしいものでした。
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ホテルで教えて貰い予約したフラメンコも、最高でした。数人のダンサーが順に踊り、後ほど上手く、見る方もだんだんHeat Up 。 2時間、 30€のショーはとても素晴らしいものでした。「二日連続できているが、毎日踊り手も変わるし、楽しかった」と言っている人もいました。
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セビージャでの夕食も最高でした。これもホテルで教えてもらい、あまりにも美味しく、値段もreasonableだったので、このレストランは2日続けて利用しました。
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さて、26日20時頃の気温は42度。この時間になっても、日本の真夏の日中よりも日差しは強く、気温も半端じゃない暑さです。でも、日本より空気が乾燥しているせいか、日影になればひんやりと、とても過ごしやすくなります。そのため、スペイン各地のホテルや民家の中庭(パティオ)や商店街の道路には、薄い布製の天幕がよく張られていました。これだけで随分涼しくなり、エアコンなどに比べ、より快適、より省エネです。
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帰国後の追加記載
Sevillaセビージャ (セビリア) スペイン南部の都市。アンダルシア州の州都で、セビリア県の県都。人口は70万人でスペイン第4位。セビリア都市圏の人口は130万人。スペイン南部の政治、経済、文化の中心であり、観光都市。闘牛やフラメンコの本場。セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。
セビリア大聖堂 - 1402年に建設が始まり、16世紀に完成した。カトリックの大聖堂としては世界一大きい(サン・ピエトロ大聖堂を除く)。内部にはクリストファー・コロンブスの墓がある。
ヒラルダの塔 - もとはモスクのミナレット(尖塔)だった。
アルカサル - スペイン王室の宮殿。イスラム時代の建築物の跡地に14世紀に建設された。ムデハル様式の代表例の一つ。


妻の一言
セビージャの宿はサンタ・クルス街の中。
カテドラル、アルカサルはすぐそこ。サンタ・クルス街はいりくみ、迷子になる道だ。
でも私は迷子にならないと自信があった。アルカサルからレストランに行けると思い、
頭の地図通り歩いてみたが、知らない塀に突き当たった。やむなくバックした。がっかり!

エスパーニャ広場はすばらしいが、無料。
ここに来るのも(徒歩) 迷った。地図とちょっと違うやんか!
手前の入り口を書いてなく遠回り。隣は広い公園で野鳥も多数。  
途中であきらめなくて 良かった!! 


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