6/18-21 Barcelona バルセロナ

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バルセロナではツーリストバスを利用し、市内の観光が可能です。このバスの2階のシートに座り、イヤホンで日本語ガイドを聞きながら、約2時間の赤と青の2コースを巡り、好きなスポットで乗り降りができて便利です。

6/18は朝からこの青コースのバスにのり、市内を一巡したのち、ガウディの設計したサグラダファミリア①、次にグエル公園②に行きました。バルセロナには彼の作品が多く残され、世界遺産に指定されています。どの建物でも、極めて多くの観光客が入り口で入場待ちの列が出来るほどの人気。また日本人と違い、普通はあまり記念写真を撮らないこちらの人も、ガウディの建物の前では、競いあうようにしていい場所に立って、記念写真をとっています。本当に天才とは凄いものだと思います。
サグラダファミリア ①
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グエル公園 ②
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バルで休憩と昼食ののち、今度は赤バスコースの観光スポットに。スペイン広場③、闘牛場④、バルセロナオリンピックのスタディアム⑤、コロンブスの塔⑥など見て回り、最後にバスから降りたのは午後8時過ぎ。今日は沢山バスに乗り、沢山見て回り、沢山歩いたので、疲れた、疲れた。
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 ③  
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⑤  
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6/19
前日の疲れが残り、今日はユックリペースでスタート。近くのガウディ設計のカサ・ミラ⑦やカサ・バトリョなどを見たのちに、前日夜に行って場所が分からなかった王の広場⑧などをぶらつき、その後は近くのスーパーで食品を買い込み、ホテルで夕食を食べて、早く寝ました。
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⑦ 
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6/20
昨日は十分休んだので、体調も良い。朝9時にホテルから約30分分歩き、10時の開館を待ってカタルーニャ美術館に入る。この美術館は特にロマネスク様式の絵画の逸品が多く展示されることで有名です。日本語音声ガイドを聞きながら、ロマネスク、ゴシック、バロック、近代と順に多くの作品を鑑賞し、美術館を出たのは午後5時。昼食時間も含めて7時間の美術鑑賞、これでスペイン美術の通になったと言えればいいのだが。
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帰国後の追加記載
サグラダ・ファミリア(聖家族教会): ガウディ設計で、1882年から建設が続けられている。中世の大聖堂と同様に、一般からの寄付によって財源をまかなっており、2026年の完成予定。
クリストファー・コロンブスの像 ランプラス通りの南の端にあり、なぜか米大陸のある西方ではなくて東方の!海を指して立っている。
国立カタルーニャ美術館:ロマネスク様式美術のコレクションで有名。
バルセロナ現代美術館:絵画や彫刻だけでなく、アメリカの建築家リチャード・マイヤーの設計した建物も見る価値がある。
ピカソ美術館:モンカダ通りにあり、ピカソの初期の作品が展示されている。


妻の一言
バルセロナは4泊。
ツーリストバスが発着しているエスパーニャ広場のすぐ近く。バスタブ、冷蔵庫あり
でも部屋はやや狭く、Wifiが使えないのは困ると夫はフロントへ。(使える設備のはず)
3日目朝には洗面所にエアコンの水漏れ。とうとう部屋を換えてくれた。
今度はとても良い部屋(きっと高い部屋)だった。あと2泊。

バルセロナはガウディーの業績のラッシュで、きっと住んでも気持ちがいい町だ。
近年観光立国として外貨を稼ぐため、すりや街頭売りの取り締まりを厳しくした様で
特に危ない町という印象は無かった。でも、油断は禁物 運が良かっただけかも。
5日目は夜行列車で出発だったから、いっぱい遊べた。また、駅まで地下鉄に乗ったよ。

サグラダファミリアの中で別々に観光した。塔に上がるエレベーターは時間予約、それ以外はふらふらと見て回った。すっかり見終わって夫を見つけ、尋ねてみると設計図もオリジナルの模型も見てないと言う。夫はずうっと写真撮ってたんだって!? それからは、ツアーコンダクターになって、グッズ店でTシャツもゲット。

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by mikitanuki | 2012-06-21 05:47